芽が出るのを待つ

まちの春まつりが終わった。

 

イベントの旗、新酒の空き瓶、樽に入った菜の花。

面影は残っているが、いつも通り、静かな空間に戻った。

 

この二日間のことが夢みたいだ。

 

今回、仲間の言葉に甘え、初めて、すべてを背負わず、参加した!

思いっきり遊べた。

 

今年始まって、3ヶ月。

相変わらず、日々色々とあり過ぎて、

最近の記憶さえ思い出せない場面が多々ある。

 

基本的に、終わったことは、すぐ忘れる仕組みに、

僕の記憶はできている。

 

忘れない為には、新しい音楽が必要だ。

少しずつ、できることから、表現していきたいと、心の底でずっと思っている。

 

今回出会った、肝心なコトは覚えてる。

 

「芽が出るのを待つ」という生き方を僕も実践したい。

 

今は土の中。